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<title>文芸研究実習 3</title>
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<description>日本大学芸術学部文芸学科の他学科公開授業。宮沢賢治を中心に研究していきます。</description>
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<title>花巻研修旅行について</title>
<description> 文芸研究実習Ⅰ、Ⅲ　－花巻研修旅行－日程９月７日（水）～９月８日（木）９月７日の予定６時３０分　東京駅　銀の鈴団体集合待合い広場集合７時８分発　東京駅－１０時１９分着　新花巻駅課題　それぞれの施設を見学しての感想（枚数問わず）☆注意事項☆飲酒喫煙は禁止です。早寝早起きの習慣を各自つけておいて下さい。電車の時間厳守。携帯電話は前日充電しておいて下さい。歩きやすい服装で来て下さい。おやつは３００円までです。※
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<![CDATA[ 文芸研究実習Ⅰ、Ⅲ　－花巻研修旅行－<br />日程<br />９月７日（水）～９月８日（木）<br /><br />９月７日の予定<br />６時３０分　東京駅　銀の鈴団体集合待合い広場集合<br />７時８分発　東京駅－１０時１９分着　新花巻駅<br /><br />課題　それぞれの施設を見学しての感想（枚数問わず）<br /><br />☆注意事項☆<br />飲酒喫煙は禁止です。<br />早寝早起きの習慣を各自つけておいて下さい。<br />電車の時間厳守。<br />携帯電話は前日充電しておいて下さい。<br />歩きやすい服装で来て下さい。<br />おやつは３００円までです。<br /><br />※詳細は皆さんの家に郵送しました。<br />　届かない方は助手・山下まで連絡を。 ]]>
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<dc:subject>連絡</dc:subject>
<dc:date>2005-07-29T15:26:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>授業について</dc:creator>
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<title>校外補講について</title>
<description> 八月二日、国会図書館にて校外補講です。十時集合ですよーーー。
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<![CDATA[ 八月二日、国会図書館にて校外補講です。<br />十時集合ですよーーー。 ]]>
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<dc:subject>連絡</dc:subject>
<dc:date>2005-07-29T15:10:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>授業について</dc:creator>
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<title>緊急連絡です</title>
<description> １８日に、実習授業で「ROCK MUSICAL 西遊記」をみに行くことになりました。学科の四年生がけっこう出てる芝居のようです。四時半に王子駅北口待ち合わせです。ななちゃん、みずきちゃん、後藤くんに連絡がとれないみたいだけど、大丈夫ですか？
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<![CDATA[ １８日に、実習授業で「ROCK MUSICAL 西遊記」をみに行くことになりました。学科の四年生がけっこう出てる芝居のようです。<br />四時半に王子駅北口待ち合わせです。ななちゃん、みずきちゃん、後藤くんに連絡がとれないみたいだけど、大丈夫ですか？<br /> ]]>
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<dc:subject>連絡</dc:subject>
<dc:date>2005-07-15T12:20:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>授業について</dc:creator>
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<title>渡辺裕美さんのレポート</title>
<description> 『永訣の朝』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺裕美　『永訣の朝』。私はこの詩の美しさがわからない。ただ寂しく悲しく、不吉な不気味さを感じる。なぜだろうか。降る雨雪は、きれいなもののようだ。しかしそれが生まれてきた出所は、暗く、おそろしげである。最愛の妹、トシの臨終であれば、詩の全体が明るくなろうはずもないし、精神のダメージだって測り知れない。死んでしまうというのは、この世から消えて
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<![CDATA[ 『永訣の朝』<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺裕美　<br /><br />『永訣の朝』。私はこの詩の美しさがわからない。ただ寂しく悲しく、不吉な不気味さを感じる。なぜだろうか。<br />降る雨雪は、きれいなもののようだ。しかしそれが生まれてきた出所は、暗く、おそろしげである。最愛の妹、トシの臨終であれば、詩の全体が明るくなろうはずもないし、精神のダメージだって測り知れない。死んでしまうというのは、この世から消えて無くなってしまうことである。それはそれは想像を絶する寂しさと悲しさであろう。しかし、この詩がもつ寂しさは、下の弟妹たちの一人、トシが死んでしまった寂しさではない。特にかわいがっていたことを加味したとしてもだ。ではどういう寂しさか。それは「ふたりきり」のう片割れがなくなってしまった寂しさである。孤立したような、切り立った寂しさだ。この詩では、トシ一人の臨終であるにもかかわらず、賢治はお椀を「ふた」つ持って雨雪を集めている。この「ふたわん」が、この賢治とトシの、この世でのふたりきり感をあらわしている気がする。それはすなわち、この世で本当に愛し、信じるものはお互いだけ、親も弟も、その中（仲）には決して立ち入れないような強く深い結びつきである。本来「妹」という存在は、仲の良さは突出していても、家族の一員に変わりない。弟も、父も母も、自分も。それぞれが助け合ったりぶつかったりしながら、一緒に生きていくのである。今ある家族は、「ホントは弟なんかいなくなったって、生きてこれたもんねー」ということではない。死んでいい人間が世界に一人もいないように、賢治が生き、死んでいった宮沢家で、誰か一人でも欠員がでたら、あの一家は伝えられてきた、あの、同じ形であるわけでもなく、もっと違う家族になっていて、賢治は作家にはなっていなかったかもしれない。家族とは、一員一員が非常に大切で、大きな意味をもつものなのである。それを踏まえると、妹の臨終に際したときの詩は、残った家族ではなんとか協力して生きていく、といったメッセージがあってもいいと思う。最愛の妹が亡くなるのは悲しいけれど、今までもこれからも、自分には自分の家族しか、家族ではないのだ。だから、トシと共に生きてきたこの家族で、生きていくのだ。それが残された兄の、役目でもあるだろう。しあｋし、この詩にはそのようなところが一つもなく、唯一「わたくし」と「トシ」以外に出てくる第三者も「みんな」である。<br /> ]]>
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<dc:subject>自主レポート</dc:subject>
<dc:date>2005-07-07T13:13:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>授業について</dc:creator>
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<title>おしらせです</title>
<description> 授業時にも言いましたが、６月８日は校外授業でお茶の水方面に行きます。賢治が東京で遺書を書いた場所を見に行きましょう。それぞれ四限が終わったら、いつもの教室に集合してください。夜はロシア料理です。会費２０００円です。
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<![CDATA[ 授業時にも言いましたが、６月８日は校外授業でお茶の水方面に行きます。賢治が東京で遺書を書いた場所を見に行きましょう。それぞれ四限が終わったら、いつもの教室に集合してください。夜はロシア料理です。会費２０００円です。 ]]>
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<dc:subject>連絡</dc:subject>
<dc:date>2005-05-27T15:53:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>授業について</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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